この度、MVV Maastricht Football HUBに新たな仲間が加わったことをお知らせいたします。

福田蓉素希氏は、10年以上の海外遠征コーディネートの経験を活かし、MVV Maastricht Football HUBコーディネーターとして、MVV Maastricht Football HUBにて行う事業全般でその力を発揮してもらうことになりました。

福田蓉素希氏 コメント:
「今回、新たにこの素晴らしいプロジェクトに参画できることを、大変光栄に思います。サッカーは、世界を知り、人とつながり、価値観を広げるための最高のツールだと、私は信じています。
これまでのキャリアを通じて国内外で得てきた経験を、本プロジェクトの中で最大限に活かしていきたいと考えています。日本サッカーを次のステージへ引き上げるという本プロジェクトの理念に共感し、その実現に向けて全力で取り組んでいきます。」

福田蓉素希氏 プロフィール:

2013年、サッカーを仕事にすることを決意し、スペイン・バルセロナへ留学。ALBIREX NIIGATA BARCELONAの第1期生として、4シーズンにわたり現地リーグでプレーする。2019年からは同クラブの現地責任者として、留学生の生活・競技面のサポートをはじめ、予算管理や現地アクティビティのコーディネートなど、運営全般を統括。

2015年には自身の会社を設立し、バルセロナを拠点に海外遠征・留学のコーディネート事業を展開。現地で築いた豊富なネットワークと経験を活かし、多くの選手たちの海外挑戦を支援してきた。

その後、スペイン・マラガのJuventud Torremolinos C.F.ではCSOとしてクラブ経営に携わり、日本帰国後はJリーグクラブのトップチーム通訳としてスポーツ現場も経験。現場とマネジメントの両面からサッカーに関わるキャリアを重ねている。