この度、MVV Maastricht Football HUBに新たな仲間が加わったことをお知らせいたします。
沖田瑛大氏は、マーストリヒト大学に正規留学し、マーストリヒトに在住している日本人の学生です。スポーツビジネスを志し、現地在住という地の利を活かしてMVV Maastricht Football HUBのインターンとして活躍してもらうことを期待しています。
沖田瑛大(おきたあきひろ)氏 コメント:
「MVV Maastricht Football HUBにインターンとして参画できることを、大変光栄に思うと同時に胸が高鳴る思いです。 スポーツビジネスへの道を志し歩み始めたなかで、このような素晴らしいご縁と挑戦の機会をいただき、感謝の気持ちで溢れています。『世界で学び世界に挑む』リアルなフットボールビジネスの現場において、プロジェクトへの貢献と実りある学びを両立させ、楽しみながら尽力します。 」

沖田瑛大氏 プロフィール:
マーストリヒト大学(Maastricht University)所属。神奈川県横浜市出身。
幼少期より横浜DeNAベイスターズのファンであり、生粋の野球少年として育つ。中学1・2年次は親の転勤に伴いドイツ・ミュンヘンで過ごし、欧州の自由で優雅な文化に強い感銘を受ける。中学3年時にはコロナ禍もあり不完全燃焼の思いを抱くなか帰国し、国内公立中学へ編入。欧州での挑戦への強い憧れと志は途切れることなく、高校では国際バカロレア(IB DP)を取得。その後、オランダ・マーストリヒト大学へ進学。
高校在学中、大好きな野球に関わり続けたいという思いから、横浜DeNAベイスターズ主催のスポーツビジネススクールに参加。「これこそが自分の進むべき道だ」と直感し、ビジネスの視点からスポーツに携わりたいという目標を抱く。
渡欧後の2026年、ミラノ・コルティナ冬季五輪を現地観戦し、同年のFIFAワールドカップによる熱狂を欧州現地で肌で体感。単一競技の枠を超えたスポーツビジネスの巨大な力と可能性を確信する。
先日開催された「MVV Maastricht Cup」を機に、現地マーストリヒトに身を置く自身の強みと多様なバックグラウンドを活かし、「世界で学び世界に挑む」リアルなフットボールビジネスの舞台であるMVV Maastricht Football HUBに2026年8月よりインターンとして参画。




