この度、MVV Maastricht Football HUBに新たな仲間が加わったことをお知らせいたします。
保坂琉介氏は、我々のプロジェクトの立ち上げ発表後、一番最初に連絡をいただきました。そのサッカービジネスに対する熱量を活かして、MVV Maastricht Football HUB初のインターンとして参加いただくこととなりました。
保坂琉介氏 コメント:
「MVV Maastricht Football HUBに第1号のインターンとして参加できることを、大変嬉しく思います。
まずは、学生である私に素晴らしい機会を提供いただいたことに心より感謝申し上げます。サッカービジネス業界を志す身として、業界のフロンティアで挑戦を続け、今まさに道を切り拓いている方々のすぐ側で学べることに、胸が高鳴っています。
プロジェクトが標榜する『未来のフットボール人材』の育成。私自身もその一人として将来大きく羽ばたいていけるよう、この新たな挑戦を楽しみながら全力で取り組んでまいります。」

保坂琉介氏 プロフィール:
九州大学大学院所属。奈良県出身。幼少期よりJリーグ・ガンバ大阪のファンとして育ち、小学校から高校までを選手として過ごす。自身の人生を含め、世界中で多くの人々の心を動かしてきたサッカーの持つ力に魅了され、日本サッカーのさらなる発展に寄与することを志す。
生まれた時からJリーグが存在し、同世代の選手たちが当たり前に世界のトップレベルで戦う姿を目の当たりにするなかで、日本サッカーの世界におけるビジネス面のプレゼンスをさらに高める必要性を感じ、サッカービジネス業界への挑戦を決意する。
2025年6月よりJリーグ・アビスパ福岡にて新規事業開発インターンに従事し、国内プロクラブにおける経営の現場を経験。同年9月からはドイツ・ミュンヘン工科大学への交換留学を行い、欧州フットボールの本場で実践経験を積みながらグローバルな視野を磨いている。
『未来のフットボール人材』の育成を目指すMVV Maastricht Football HUBの理念に深く共鳴。その理念を自ら体現するべく、2025年11月よりインターンとしてプロジェクトへ参画。


